ポンプ小屋爆発・管理人重傷…地下からガス漏れ

2011年1月24日夜
北京市大興区内のマンション敷地内にあるポンプ小屋で爆発
爆発音は数百メートル離れた場所でも聞こえた。
爆発にともないポンプ小屋のガラス窓が吹き飛び、黒煙が噴出した。
その直後、顔がすすで真っ黒になった管理人がころげ出てきた。
管理人の衣服は燃えていたという。

地下の管から漏れたガスがポンプ小屋内部にたまり、
ある程度濃度が高まった後に何らかの原因で火がついたとみられる。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0126&f=national_0126_021.shtml

パイプ炸裂で道に噴き出す温泉、大喜びで洗濯する市民

2011年2月
福建省福州市の金葉大酒店付近の道路で、
温泉を通す地下のパイプが破裂
マンホールから噴出した温水が地面を流れ出し、あたりには湯気が立ち込めた。

わざわざ汚れた衣服を持ってきて、洗濯を始める市民も現れた。
市民によると、温泉が流れはじめたのはしばらく前で、「資源の浪費」との批判も出たが、
洗濯物を持ってきて「喜んで利用する」人もあらわれた。

当局は6日までに温泉を通すパイプを修理した。

それでも続くマンホールの「爆発的噴火」

2011年2月7日午後9時ごろ
江西省瑞金市内で
マンホールから爆発的炎上が発生。
マンホールのふたが吹き飛ばされて、炎が噴出した。


消防やガス会社が処理したが、
午後10時45分ごろには、近くのマンホールが再び爆発。
消防が火を消し止めた後に、ガス会社が地面を掘って、ガス管を交換した。


2011年2月9日午後9時ごろ
上海市の武寧路では、
近くに並ぶマンホール2カ所で、ほぼ同時に爆発・炎上が発生した。
噴き出す炎は1メートルほどに達した。

各地でマンホールが爆発 はねとぶ鉄ふた・降り注ぐ汚水

2011年1月22日午後4時ごろ
浙江省金華永康市の時代広場で
マンホールが爆発。
ふたが6、7メートル飛ばされ、児童3人が負傷した。
爆発でマンホール周辺の敷石も割れて飛び散った。


2011年1月30日午後7時ごろ
浙江省嘉興市で
車道にあるマンホールから炎がふき上がった。


2011年1月31日午後3時10分ごろ
江蘇省南京市鼓楼区馬台街で
大きな爆発音とともに、マンホールのふたがはね上がり、
高さ3メートル程度まで炎が噴きあがった

近くを電動自転車で通っていた買い物帰りの女性の荷物に火がつき、驚いて転倒した
近くで子どもら数人が爆竹で遊んでいたという目撃者がおり、
火のついた爆竹をおもしろがってマンホール内に投げ込んだと考える人もいる。


2011年2月5日午後0時半ごろ
江蘇省南京市鎮江路菜市場の前の道路で
マンホール内の爆発が発生
マンホールのふたは10メートル以上の高さに飛ばされ電線を切断し、
落下の際にガードレールをへし折った。
中の汚水・汚泥が大量に噴きあげられ、 近くに降り注いだ


中国では、マンホール内の爆発・炎上が相次いでいる。汚水の腐敗で発生したメタンガス、
ガス管から漏れた都市ガス、燃料タンクからの揮発性ガスなど、原因はさまざまだ。

警察の記者会見中に、押収した銃が暴発―3人負傷

2008年7月17日
四川省南充市公安局(警察)が行なった
銃砲類不法所持の取り締まりキャンペーンの成果を発表する記者会見で
出席した記者ら13人の「押収した銃の保管状況を撮影したい」との求めに応じ、
警察側は記者を保管庫に案内した。

警察幹部のひとりが銃を手に取って記者に見せたところ、暴発。
散弾が床に跳ね返り、記者3人の足や手、胸に当たり、負傷した。
3人ともただちに病院に搬送されて治療を受け、状態はとりあえず安定した。

事故については、経緯などの調査を進めているという。

爆竹販売店 午前は安全検査に合格、午後は爆発

2011年1月30日
雲南省昆明市で
爆竹や花火を売る露店で商品が次々に爆発
爆発を起こした露店は、鉄枠と黒い燃えかすしか残っていない状態になった。
約5メートル離れた場所に停車中だった乗用車も一部が類焼。
フロントガラスは砕けちった。
10メートル離れた場所の新聞や雑誌などの売店にも燃える爆竹が飛び込み、
窓ガラスが砕け、店内の一部が燃えた。

自動車を運転して近くを通ったという市民は
「親指大の爆竹が破裂しながら車に降り注いだ。車は渋滞で動けなかった。
窓を閉めなおしたが、このままでは車は廃車にするしかないと思いはじめた時、
車の列が進みだしたので、急いで離れた」と述べた。

爆発した露店の上には高圧送電線があり、
気づいた人々は大慌てで200メートルほど離れたところまで逃げた。
近くには歯科診療所があったが、
勤務する医師によると「爆発で強い熱が発生して、診療所の看板もこげた。
外に逃げることができず、皆が安全と思われる診療所内のトイレに駆け込んで隠れた」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0131&f=national_0131_071.shtml


雲南省昆明市で発生した爆竹や花火を売る露店の爆発事故で、
爆発を起こした店は同日午前に当局による安全検査に合格していたことが分かった。

現地の盤龍区安全生産監督管理局によると、
同露店に対する安全検査を30日午前に実施した。
基準どおりに消火器4本、水タンク2個、砂袋2個を備えているなどで、
「合格」として営業の継続を認めた。

爆発が発生したのは午後5時ごろ。
商品の爆発や花火が20分以上にわたり、爆発を繰り返した。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0208&f=national_0208_073.shtml

訓練飛行中の戦闘機が爆発、操縦士救助した村人を表彰

2011年4月13日
中国南部の広西チワン族自治区で
空軍戦闘機「殲7」が訓練飛行中に爆発。墜落した

農作業をしていた住民7人が、巨大な爆発音に驚いて空を見上げると、
落下傘で降下してくる人の姿が見えた。
7人は携帯電話で警察や消防に通報すると同時に、落下傘が着地した山に向かった。
山に到着するまでに別の村の1人も加わった。
山はけわしかったが、操縦士を発見。
負傷していたので、その場で簡易担架を作った。
操縦士を乗せて道路に向い、駆けつけた救急車に操縦士を引き渡した。

5月23日
中国共産党・広西チワン族自治区委員会トップの郭書記は
同自治区宜州市を訪れ、操縦士を救助した地元住民8人を表彰し、
「報酬のためではなく、おのれを捨てて人を救った。
この無私と奉仕の精神は、古い革命拠点で軍と民間が水と魚のように、
ひとつの家族のように親密な感情で結ばれていることを十分にあらわすものだ」と称賛した。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0527&f=national_0527_145.shtml

腐食性臭素の容器が爆発、あわてて蹴飛ばしさらに2個爆発

2011年5月26日午後1時ごろ
湖北省武漢市内の舵落口大市場そばの道路で
トラックから臭素の入った容器多数を下ろす作業をしていたところ、うち1つが爆発
高さ3メートルほどの霧を吹き上げ、日光を浴びて赤や黄色にきらめいた。
同時に、強烈な刺激臭がしたという。

現場は作業員が大あわてで逃げ出すなどで混乱し、
蹴飛ばされて倒れるなどでさらに容器2個が爆発した。
作業員は手や、逃げる際に靴が脱げた足に臭素を浴び、化学薬品によるやけどを負った。

走行中のタンクローリーが炎上

2008年12月28日午後10時50分ごろ
北京市内の幹線道路、蓮花池西路の沙窩橋西側で
走行中の大型タンクローリーが炎上した
中国では走行中の自動車の出火が多発している。

カー・エアコンを修理、スイッチ入れたとたん爆発

2011年5月25日午前
山東省煙台市で
男性は自動車修理店にエアコンの修理を依頼し、
店から出て10メートル程度のところで、エアコンのスイッチを入れたところ爆発
ボンネットが持ち上がり、細かな部品が弧を描いて遠くまで飛び散った。
運転していた男性は急停車して飛び降りた。
運転手及び通行人にけがはなかった。

修理店は「まだ作業の途中だった。男性が不適切な操作をしたからだ」と主張した。