武漢の建設銀行前で爆発…2人死亡・10人以上負傷…事件性濃厚


2011年12月1日午後5時半ごろ
湖北省武漢市内の中国建設銀行支店前で爆発が発生

銀行の前に置かれていた「正体不明物」が爆発したとされる。
「犯人1人が銀行の門前に爆発物を置き、その直後に爆発した」との目撃情報もある。
状況からみて、何者かが故意に爆発を発生させた「事件」である疑いが濃厚だ。
中国では5月26日、
当局の土地徴用などに不満を持った男が政府建物など
3カ所で爆発を起こす事件が発生した(江西省)。
2010年7月30日は、税務署で爆破事件が発生した。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1202&f=national_1202_032.shtml


続報
12.1爆破事件…容疑者特定・捜査協力に賞金10万元

湖北省武漢市内の銀行前で1日に発生した爆破事件で、警察当局は7日、
容疑者に加えて使用していたオートバイも特定できたとして車種や画像を公開し、
市民に対して捜査協力を呼びかけた。
容疑者逮捕に結びつく情報提供に対しては、賞金10万元(約123万円)を支払うという。
中国新聞社が報じた。

同事件について、湖北省出身の王海剣容疑者(写真)が指名手配された。
王容疑者は1987年2月27日生まれの24歳。
警察は写真とともに、身長や歯の特徴、唇の縫った跡など身体上の特徴を詳しく発表した。
使用していたオートバイについては
車種と「白色だが、シールを貼って黒いバイクに見えるようにしていたことがある」などと説明した。

警察は、容疑者や犯行時に使用したとみられるオートバイを発見した場合、
ただちに通報してほしいと求めた。
容疑者逮捕に結びつく情報提供に対しては、賞金10万元(約123万円)を支払うという。

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