開業初日、準備中に爆発…飲食店でボンベの栓しめ忘れ

2011年6月13日午前7時ごろ
山東省済寧市金郷県の飲食店で
開業初日、店を開ける準備をしていた。
経営者が食材を仕入れて店に到着したところ、ガス臭を感じた。
「まずい」と思い、換気扇のスイッチを入れたとたんに爆発

本来は窓を開けるなどでガスを逃がすべきだが、
あわてて電気器具を使ったことで、
スイッチまたはモーター部分の電気火花が引火したとみられる。

爆発で厨房部分の屋根が吹き飛び、壁にも大きな亀裂ができた。
窓ガラスは吹き飛び、店正面のシャッターもねじ曲がった。
店の前の道路には、ガラスや屋内からの飛来物が散乱した。

消防の調べによると、プロパンガスのボンベの栓が開いていた。
爆発当日はガスをまだ使っておらず、前日夜にしめ忘れたと分かった。
早朝の街に大きな爆発音が鳴り響いたため、
驚いて寝間着姿のまま自宅を飛び出した人も多かった。
爆発で周辺の建物も震動したので、最初は地震と思った人もいるという。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0614&f=national_0614_141.shtml

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